【資産運用】将来受け取れる年金額を確認

そろそろお金についても考えていくか~~( ´Д`)ということで調べたことなどメモしていきます。

今はお仕事しているので毎月給料が入ってきますが、定年後はどうすればいいんだろう??

年金が受け取れる年齢がどんどん引き上げられてる気がする!70歳とか80歳まで仕事しなきゃダメなの!?

って感じでわからないことだらけなので(今もあんまりわかってませんが笑)、どうすれば自分にとって最善か考えて実行していきたいと思います。

私の目的はただ一つ、「定年後まで働きたくない!!」これだけです。

そのためには、
・将来いくら年金が受け取れるのか確認する
・老後いくらくらいかかるか確認する
・老後に必要なお金-受け取れる年金=足りない額を確認する
・足りない額を補うにはどうすればいいか考える

こんな感じで考えていこうと思います。

もし参考にする場合は自己責任でお願いします🙇‍♀️

 

■ねんきんネットにログイン
まず将来いくら年金が受け取れるのかを確認したいと思います。
年金の加入状況を確認するのは、ねんきんネットが便利です。
毎年誕生日月に送られてくる「ねんきん定期便」でも確認できるけど、ねんきんネットなら好きな時に最新版で確認できるので、ID発行しておくといいと思います。
今新規でユーザーIDを発行する場合は、マイナンバーカードがあればできるみたい💡
マイナンバーカードがない人は年金番号で登録→後日アクセスキーが書かれたハガキが送られてくるのでログイン、でもできます。
ねんきんネットのHPへ

 

■将来の年金額を試算する

ログインできたら、将来受け取れる年金額を確認します。
上のメニューから「将来の年金額を試算する」を選択、「かんたん試算」または「詳細な条件で試算」を選択します。
今回は「かんたん試算」で、今の加入条件のまま60歳まで年金保険料を払い込んだ場合の年金額を見てみます。

 

私の場合、65歳~毎月約13万2千円受け取れるようです👏
今のままの加入条件で60歳まで払った場合なので、給料が上がって保険料の支払額が上がれば受取額も増えるし、逆に失業して支払額が減ったり滞ったりすれば受取額は減ることになります。

 

■年金記録を確認する

年金はできるだけ満額で受け取りたいので、きちんと支払いができているか確認します。
上のメニューから「年金記録を確認する」を選択、「記録に「もれ」がないか確認する」を選択します。

 

月別で年金記録を確認できます。
20歳~22歳の赤い枠の部分は「国民年金」に加入していた時の記録です。
23歳~現在は会社員として「厚生年金」に加入して給料天引きで保険料の納付をしていますので、「厚生」となっています。

 

20歳~22歳の「国民年金」の部分をよく見ると、違うアイコンがランダムに並んでいるので詳しく見ていきます。
20歳になると国民年金に加入することになり保険料の納付書が届くのですが、当時私は大学生だったため年金事務所に行って支払いの猶予ください~っていう手続き(学生納付特例制度)をしました。
なので猶予してもらってる状態なのですが、学生納付特例を利用した場合はその後10年間、保険料の「追納」ができるようになっています。

学生の時はお金なかったから払えなかったけど、社会人になってお金できたので払います~ってことが10年以内ならできます。
今現在31歳の8月なので、10年前の21歳の9月~22歳の3月までの保険料は「追納可」になります。

 

↑の〇の部分は学生納付特例制度を利用してから10年経ってしまったので、もう追納することはできません。

 

20歳の9~12月分と、21歳の6~8月分は追納したので黒字で「国年」となっています。

 

■追納したらどうなるのか

追納すれば保険料の支払額が増えるので、将来受け取れる年金額も増えるはずです。どのくらい増えるのか?ねんきんネットで確認してみます。
上のメニューから「年金記録を確認する」を選択、「年金額をさらに増やせるか確認する」を選択します。

 

私の場合、学生納付特例の追納があと19ヶ月分可能なので、これをすべて払った場合の年金額を見てみます。
学特期間・猶予期間の納付月数を「19ヶ月」にして「すべての納付月数を一括で入力する」を選択したあとに「入力した条件で将来の年金額を試算する」を選択します。

 

この画面に切り替わるので、「かんたん試算」を選択します。

 

先ほど入力した19ヶ月が反映されていることを確認して「試算する」を選択します。

 

65歳から受け取れる年金額が134,567円に変わりました。
追納しない場合が131,991円のため、2,576円増となります。

全く追納していない状態から追納する場合、保険料を猶予したのが32ヶ月分、489,240円で、これを全額追納すると毎月4,333円増でした。

 

■追納すると社会保険料が控除される

保険料を追納すると、みんな大好き年末調整の時に申請すれば控除対象になります。
今年の年末調整の時にやってみますので、(覚えていたら)記事にしますね🙆‍♀️笑

 

■追納方法

次回は実際に追納してみたときのやり方を書きたいと思います✨

 

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