#3【ふるさと納税】ちゃんと節税できた?結果発表!

◆住民税とは

社会人の皆さんは6月の給与明細と一緒に住民税の納付額の決定通知書が配られたかと思います!

給与明細を見ると支給額から色々引かれて入金される金額(手取り)になってるのですが、その色々の一つが住民税!!

その住民税が毎月いくらになるか?を決定しましたよ~って紙がこの横長の紙(正確には「給与所得等に係る市民税・県民税 特別徴収税額通知書」)ですね~~💦

決定通知書の右側に「納付額」と書かれた欄があって、今年の6月~来年の5月までの月ごとの納付額が書かれています。さっそく6月の給与分からこの6月の納付額が引かれてると思いますので、給与明細を確認してみてください🙇‍♀️

◆ふるさと納税とは

その住民税ですが、実は前払いして返礼品をもらえる制度があります。それが「ふるさと納税」です!

どうせ払う住民税、何もせずにただ給料から引かれるのを待つか、それとも前払いして返礼品をもらうか…。

そりゃあ何かもらえた方がいいですよね。そんな感じです笑。

そして記事のタイトルに「ちゃんと節税できた?」と書いてますが、実際は節税ではありません。前払いしただけで払う金額は変わらない。節税はできないです💦ちょっとタイトル詐欺しました。すみません🙇‍♀️

◆結果発表!

さて、2020年はふるさと納税をしたので、きちんと反映されてるか確認してみます🙆‍♀️

私が2020年に寄付した金額は…
・お米 10,000円
・チーズ 10,000円
・ツナ缶 15,000円
・調理器具 6,000円
合計41,000円!

ふるさと納税は寄付した金額-2,000円(自己負担額って呼ばれてる)が控除される仕組みなので、私の場合はふるさと納税額41,000円-自己負担額2,000円=39,000円住民税が控除されてればOK!

記事↑の画像のまるで囲んだ部分、
寄付金控除(市23,401円、県15,601円)となっています。
合計で39,002円!

ということは…ふるさと納税成功でした~🙆‍♀️

さっき決定通知書の右側に納付額が書かれてると言いましたが、この額は控除額(私だと39,002円)を引いた金額になっています。

2020年に寄付した金額が、2021年6月~2022年5月の住民税から控除された ってことですね!

◆注意点など

ふるさと納税で控除される金額はその人によって上限があります。

住民税15万だったから今年はふるさと納税で15万全部前払いして、次回の住民税は全部控除だ!ってわけにはいかないみたいです🙇‍♀️笑

年収や家族構成で上限が決まってくるので、詳しくは調べてみてください!
↓リンクのせときますが、ググればシミュレーションしてくれるサイトたくさんヒットすると思います✨
https://www.satofull.jp/static/calculation01.php

あとこの記事を書くのに色々調べてたら、住民税決定通知書の見方が分かりやすく書かれたpdfがヒットしましたので一緒に載せておきます。
東広島市のHPです!↓の「通知書の見方はこちらをご覧ください」にpdfがあります。
https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/soshiki/zaimu/3/mikata/1.html