シン・エヴァンゲリオン劇場版 感想

カテゴリー: レビュー映画

3月8日(月)に公開されたエヴァの映画を見てきました〜🙆‍♀️ネタバレ注意です!!セリフとか展開とかうろ覚えなのでご容赦ください🙇‍♀️

なんですかあれは。なんだよあれ…。なんなの?なんでだよぉ!!

エヴァの映画がやっと公開されました。エヴァは高校生のときに動画配信サイトで見て、そこから漫画、映画と追いかけていきました。エヴァは好きだったはずだけど、時間が経って熱が冷めてしまい、映画もそれほど期待してなかったけど、冒頭、エヴァのあらすじが始まると、あぁ〜…やっぱりエヴァ大好きでした。意地張ってごめんなさい。新作映画見れて嬉しいです!って気分になりました。笑

真っ赤な世界が広がって、ネルフの妨害にも屈せず復元作業を進めるヴィレメンバー。あの世界って復元できるんだ。真っ赤な世界を歩き疲れたシンジは町の病院で目が覚めて、それを診てくれたのが先生になったトウジ。先生の真似事だって言ってたけど、十分先生に見えるよ。家にはすっかりツンツンが抜けた委員長と赤ちゃん。トウジと委員長結婚したんだ〜。そこにケンスケがやってきて、何も喋らないシンジを引き取っていった。町から少し離れた場所を住居にしているみたい。中に入ると裸のアスカが立っていて、私の裸よ、少しは赤面しなさいよ、と言ってくる。アスカの頭にタオルを被せるケンスケ。アスカもケンスケと同じ住居みたい。っていうかケンスケには赤面しなさいよって言わないの?ケンスケもなんで普通にタオル渡してるの?あれ?ケンケン?アスカ、ケンスケのことケンケンって呼んでるの?え、なんで??シンジは鬱状態で俯いたままだけど、アヤナミが何度もきてくれて回復。シンジくん、レイの名前どうするんだろーって思ったけど、綾波はやっぱり綾波だよって言ってくれてほっとした。やっと心を開いたのに、ネルフでしか生きられないみたい。シンジくん、目の前で死なれるの多くて可愛そう。目を赤くしてヴィレに戻ろうとするアスカに言う、僕も行くよ。そこからアスカとマリのイチャイチャとか、サクラの発砲事件とか、シンジvsゲンドウとか色々あって、あ、そういえばアスカの眼帯、ちゃんと意味があったんだね。式波にも意味があったんだね。今までの話も全部繋がってたんだね。嬉しい。自分よりみんなを助けることにしたシンジくん。アスカの回想、大きいぬいぐるみが出てきて、頭をナデナデ。ぬいぐるみの中にいたのは、ケンスケ。ケンスケによろしく、と言うシンジ。あ、ああ…そういうことなんだ…だからケンケン…?だから裸も普通…?え、でもケンスケ!?次はカヲルくん。棺で目覚めて、周りには同じ棺がいくつもある。助かりたかったのは僕の方だった。渚司令?リョウちゃん?何でそんなに親しげ?なに…?何が起きてるの?カヲルくんは、父さんに似てる??なにそれ?似てない。全く似てない!!最後はレイ。髪の長いレイは新鮮。けどごめん、内容が入ってこない…。波打ち際で待っていると、どこにいても迎えに行くと言ったマリが現れた。最後は成長したシンジが駅のホームにいて、胸の大きい良い女のマリと一緒に手をつないで、カヲルくんとレイが一緒にいる…。マリとシンジが手を?え?マリ?カヲルくんとレイ?レイはユイ、カヲルくんは父さんに似てる?ミサトさんと加持さんの子供?トウジと委員長の子供?ケンスケとアスカ??わからない…。何もわからない…。